ANA国内線【PR】
10月26日開催 百条委員会の疑問点
1.外部監査報告書の提出要求に対し、空港ビルは否定
 否定理由は個人情報保護としているが元総務部長の個人情報流出と結果的に招いた「不幸な結果」に会社としてどう責任をとるか?
  
 外部監査報告書1ページ目の目的に「●●●●●の暴走を食い止めねばならない」との記述があったが、該当者は誰か?もし該当者が了解すればこの部分の公表をするのは問題がないはず。元部長であれば本人は公表を望んでいる。
監査目的がこれでは作為的な監査であるといわれて否定はできない。
  しかも、警察による調査結果が判断をくだしている。

2.改善委員会メンバーの公表要求を否定
 外部監査報告書を受けて改善委員会、取締役会と「司直の手に委ねる」旨を決議した結果、刑事告発相談、警察判断となっているがいかにも外部機関調査のごとくに見せてその実 外部監査補助員にゴルフ接待を受けた建設交通政策課から総務主幹を派遣したり、改善委員会メンバーを公表しなかったり不透明なことが多い。
  以前の委員会で明らかとなった外部監査実施直前に現総務部長がハッカー対策と称して経理データを隠蔽したことなど疑わしい説明も受けている。
  改善委員会メンバーが取締役会メンバーと重複しているのであれば、この意見集約を受けて取締役会が経営判断をしたということ自体が虚構といわざるを得なくなる。右手が左手に伺いをたてたということだ。この際、奇麗ごとを言わず会社側は率直に非を認め「不幸な結果」を受けさせた元部長に謝罪し早急なる名誉回復措置をとるべきではないか?
それが良識ある社会人の責任の取り方と考える。

3.16年12月取締役会の刑事告訴承認決議の顛末説明を否定
  山本前社長時代のことだとして詳細は知らないとしているが、会長は従前から寺田知事であり、品田社長も佐藤専務も知事である会長の指名によるものである。
 会長命令による外部監査導入、改善委員会、取締役会での刑事事件化を受けて元部長は刑事事件容疑者扱いをされ結果的に刑事告訴に至らずの結果となった。
 これを招いた当の会社の専務が知らなかったで責任回避するつもりか?代表権を持つ専務であろう。
 圧倒的に優位にある経営者が従業員に対して懲罰委員会も開催せず一方的に刑事事件化し、調査結果後事件性なしと判断されたとたん「お互いに不幸な結果」であったと言い切る品田社長の人間性に疑問を有する。
    
 繰り返すが、空港ビル会社は即刻元総務部長の名誉回復措置をとるべきである。

  空港ビル会社からすれば外部による監査を受け、これがさらに外部の警察に解明をあずけたからには、この調査結果に従い結果責任を負わなければならない。

これはパワーハラスメントであり、加害者は空港ビル会社であり被害者は元総務部長である。

4.「双方にとって不幸」の空港ビル会社側の不幸は?
  経営者が従業員に対して不幸な結果を生じさせた。
  空港ビル会社の不幸とはなにか理解できない。
    
 外部監査に286万円もかけて結果的に不幸な結果を招いた経営責任はいったい誰がとるのか明確にしてもらいたい。

パワーハラスメント被害に関連する法律(主なものだけ)
刑法
 第204条「傷害罪」
 第230条「名誉毀損」
 第231条「侮辱罪」

民法
 第415条「債務不履行」
 第709・710条「不法行為」
 第715条「使用者責任」
 第718条「共同不法行為」
"
# by yoyoyohohoho | 2005-11-03 16:37 | 百条委員会
FF総務部長による経理データ隠匿の真相
先月開催された百条委員会でFF総務部長が参考人として呼ばれこの件が問題となっているが、これは県庁課長ゴルフ接待事件の発覚直後の2004年9月18日 平成14・15年度経理データを会社CPから一時的に隠匿した事実が露呈しているのである。

空港ビル経理事務専用コンピューターはセキュリティー上、FF総務部長のほか経理担当者2名しかアクセスできないシステムとなっており外部監査対象年次の経理データを抜き取った理由は不明である。

百条委員会でFF総務部長は「ハッカー対策として自分の判断で隠匿した。」と発言した。

2004年9月18日は19・20日と続く3連休であった。
この日の午後4時、出勤者にFF部長から「今何をしている?」との電話があり、出勤者は「今帰ります。」と返事をし、FF総務部長は「帰ってよし」と応え帰している。

事務担当者が不在となった当日午後6時山本前社長とFF総務部長は経理コンピューターを前に2人で作業をしているのを当日出勤していた社員に目撃されている。これでFF総務部長がデータを隠匿したことが発覚したのだ。
ご丁寧にも9月21日朝、経理コンピューターを起動しデータ紛失の事実をFF部長に告げた経理担当者にこの事実を知っている者の名前を聞き出し、口止めをした。

百条委員会では、FFは「山本前社長も休日出社していたようだが会っていない。」と発言している。

目撃証言が多いこの事件にFFが偽証するのはなぜだろう?
"
# by yoyoyohohoho | 2005-10-30 12:49 | 百条委員会
「偽 証」  第一弾 H●谷の巻
百条委員会
地方自治法第百条に基づく議会の調査委員会。関係人(証人)の出頭・記録の提出、偽証の告発・刑罰など強力な調査権を持つ。

辞職した山本社長は、15年6月に秋田空港ターミナルビル社長に就任。同社は15年度の交際費が前年の約3倍の約1118万円を県幹部・建設業界と飲食した事実を思い出していただきたい。

2004年3月(2003年度決算)
寺田秋田県知事は、決算報告に訪れた秋田空港ビル山本社長に開口一番、「空港の立体駐車場はどうした」であった。

H●谷の偽証
百条委員会において、H●谷は「空港ビル立体駐車場計画は一切知らない」と証言している。
これは、次の事項により、百条委員会に対する「偽証」である。

平成16年4月 H●谷は財団法人建設技術センター理事長に天下りした。
  このポストは県庁部長時代自分が兼務して無報酬だったが、引き取り手のないH●谷は専従の理事長ポストにつくことができた。(知事か副知事の配慮?)
  ところが、H●谷の理事長報酬の捻出の必要が生じたため、人事交流という美名の下技術センターのプロパー社員を空港ビルに派遣しその給与を面倒見させる作戦を考えた。
  16年4月山本はH●谷に人員派遣の相談をし、「立体駐車場建設における業者との交渉、監理監督業務」のためとする派遣依頼書をH●谷あてに提出し、6月からプロパー社員が派遣された。 (建設技術センターは土木工事の専門集団であり、派遣された技術者は建築工事は専門外である。)

立体駐車場は、寺田知事と山本前社長との間で、16年3月末で凍結と結論付けられていたはずだ。
この矛盾は、県政を揺るがす問題です。


"
# by yoyoyohohoho | 2005-10-22 14:51 | 百条委員会
立件は困難/県警、空港会社に回答(H17.10.01)
 秋田空港ターミナルビルのフライトインジケーター(運航案内表示盤)の購入を巡る問題で、秋田空港ターミナルビル社長、品田稔(県出納長)は29日、告訴の相談を受けて捜査していた県警から「立件は難しい」との回答を受けたことを明らかにした。
 この日開かれた、同社の経営実態などを調べる県議会の調査特別委員会(百条委、菅原昇委員長)の協議会に出席し、報告した。品田社長は21日、県警からの連絡を受けた後、県警本部に出向いて担当者から説明を受けたとしている。
 表示盤は04年2月、同社が韓国メーカーの日本代理店と7350万円で購入を契約、同6月に設置された。同社が外部監査した結果、「不当に高い価格で契約した可能性がある」として、契約にかかわった関係者を告訴するため、昨年12月に県警に辞職した山本元社長が相談していた。
 委員会後、品田社長は「(県警の判断を)重く受け止めている」と話した。元部長は「21日に分かっていたのに、報道で知るまで伝えてもらえなかったのは残念。経営の最高意思決定機関である取締役会の結論を待って、今後の対応を決めたい」と話した。
 10月4日の調査特別委員会でも、この問題が審議される見通し。
朝日新聞・秋田魁新報・読売新聞(9/29.30)


                    愕 然

寺田秋田県知事、品田社長、佐藤専務ほか、取締役一同の顔です。そう銀行も。
それと、外部監査というでっち上げ軍団であり、あきたロシア合唱団の面々。
県から空港ビルへ行ったスズキイワン(外部監査補助員)→テノール担当
ヤマダウソツキー(県監査委員会)→テノール担当
じょ じょ 女帝よう○が!!! → ア ル ト担当
HPから、名簿はなくなりましたが、まだトロイカでも歌っているのでしょうか?(そういえば、ウラジオストクから知事にシロクマ狩りの招待状が届いてませんか?)

追伸
元総務部長を罪に陥れるために、虚偽、改ざんなど己の保身のために不正を自覚しながら、悪事を重ねた現空港ビル総務部長と荷担した社員の皆さんも「愕然」としていることでしょう。
もう一つ忘れるところでした。それは中立であるはずのマスコミの中で「毎日新聞」は元総務部長を犯人と決めつけた報道を行ったうえに、「県警、立件は困難」の記事も掲載しない寺田知事ご用達新聞社も「愕然」としております。

次回は、空港ビルを食い物にした県知事・県職員と山本元社長との交際費問題から会社を辞めなければならなかった元総務部長「冤罪の事実」を検証します。

"
# by yoyoyohohoho | 2005-10-01 23:59 | 正義のために
過激な人「秋田県知事」


過激な人「秋田県知事」

"
# by yoyoyohohoho | 2005-08-06 12:37 | 週刊アキタ
空港問題、疑念の全ての解明終局へ(週刊アキタ H17.07.29)
県議会の「秋田空港ターミナルビル株式会社のおける経営実態を解明する調査特別委員会」いわゆる百条委は7月22日に第8回目の委員会を開き、同社の品田稔社長(県出納長)を参考人として呼んだ。この中で瀬田川栄一県議(みらい21)は「会社は自社の前部長を告訴するつもりだ、と言っているが具体的な事案はあるのか」と質問。品田社長は「様々な周囲の状況から疑いを持った」と答えた。
 一方、その前部長・熊谷敏彦氏(6月末で退職)は22日、25日の両日にわたって県警の事情聴取に応じたが「言うべきことは全て言った。早く決着がついて自分の名誉が回復されることを望む」と述べている。百条委は、このあと8月12日、19日に開かれる。


▽二十二日の百条委では品田社長が、会社の外部監査、県の監査の同社の経営面に対する注意事項への対応を説明した。各委員の質問の中で瀬田川栄一県議が「会社は前部長(熊谷敏彦氏)を”会社に損失をかけた疑いで告訴するつもりで警察に相談した″と言っている。だが単に不透明と言うだけで告訴をするということは出来ないと思う。何か、会社に対して損失を与えたという具体的な事柄があるのか」と質問した。
 これに対し品田社長は「具体的に特定することは控えるが例えば(熊谷前部長が)自分の妻を納入業者のサミックジャパンの役員に送り込むなど、周囲の状況から見て疑惑があるとして(告訴する方向で)警察に相談した」と答えた。

▽ 「会社に対する損失」というのは「インジケーター購入代金の七千万円が高額過ぎる」として熊谷前部長と、納入業者代理人である伊藤孔明氏との間に、リベート授受など何らかの背任行為があったのではないか――という論を指す。
 この問題は県の監査委が報告の中で「不明の点については司直の手によっての解明を求めたい」と記したことから、会社の経営改善委が告訴の方向で警察に相談したことに始まる。

▽だが数回の百条委で熊谷氏、伊藤氏が証人として出席し「その事実は全くない」と明確に証言。購入先の決定も韓国サミック社と日本の電機メーカー三社、の合計三社から見積もりを取った上で安価で機能の優れたものとして韓国サミック社製に決めたということが解明されている。

▽また県百条委の中で「インジケーターの原価が三千百万円で、すでに空港から直接韓国サミック社に支払われているのではないか」との論が出されたが、熊谷氏は「これは韓国側からLC-商取引きの信用保証のために請求された金額であり、それが原価であるかどうかは空港ビル側としては知る由もない。また商取引の上でメーカーとして原価を知らせること有り得ないことだ」と答え、この点も解明済み。

▽また熊谷氏は「七千万円という商品価格はインジケーターの使用者側である各航空会社も提示して了解を得た金額。空港ビルはこの金額に基づいて空港会社から使用料を徴収するので、会社に対しては何の損失も与えてはいない」と証言しており、価格設定には何の″ウラ″もないことも解明されている。

▽さらにインジケーター購入について熊谷氏が独断で決め、契約を完了したのではないかという論については、同氏は「インジケーターの更新問題は空港会社側からの要請であり、決して自分の独断ではない。また契約時には自分は総務部長という直接担当から外されており、山本正前社長と伊藤氏の話し合いで最終的に決定され契約に至ったものである」と証言している。

▽つまり県監査委と空港ビル側が、熊谷氏に抱いているとされる疑問は、百条委の中でことごとく解明され、何の不正、不当な行為もないことが明らかになっている。

▽寺田知事は記者会見などで、この問題を捉え「一人の部長の独断で全てが決まり、しかも不当・不適で不透明な点が多い。会社としては(背任行為としての)告訴を前提に警察に相談している」と度々言及し、熊谷氏はいわば「容疑者」扱いを受てきた。

▽百条委でも共産党の山内梅良県議がこの点を巡る県と会社の責往について言及している。また月県議会の中でも、自民党の北林康司県議が取り上げ「本人の人権問題もある。警察は本当に捜査しているのか」と質問。県警側が「捜査中」と答えている。しかし警察は実際には会社が相談をしたと言われる今年一、三月頃に、空港ビル職員一、二名、サミックジャパンの関係者(秋田在住)など数名の話を聞いた程度で、立件に向けての「本格的」な捜査を行っているという姿は見えていない。

▽その一方で空港ビル側は例えば外部監査の報告書の全文を「司直の手で調査中だから」として百条委提出を拒むなど重要な資料を秘匿する理由に利用してきた。そしてこれが警察当局に対する懸念を生むことにもなっていた。

▽県警は、七月二十二日と二十五日の両日にわたって熊谷前部長に事情聴取をしたが、これも「警察権を会社に逆用されているのではないか、という県民の疑念に対する動きと見て取れないこともない」(県政界筋)という向きもある。

▽熊谷氏は県警の要請に対し「自分への疑惑を晴らすためにも積極的に協力したい」として自ら警察に出向いて質疑に応じている。その内容については百条委での質問に対する証言とほとんど同じと思われるが、特にインジケータの機種決定、価格決定の経緯を巡り、航空会社と協議し了承を得ていること、決裁は山本前社長自身が行ったことなどの点を明確に述べ、県警側の理解に供したと思われる。

▽そこで警察当局はどうするかだが――百条委を通じて何ら不正、不適が存在しないことが明らかになっていることなどを勘案すれば、捜査も終局を迎え、空港ビル側にも犯罪性の存在がないことを伝えることになるのではないか――との観測が生まれている。

▽ただ熊谷氏自身にとっては「事件の決着」は、むしろこれからで、仮に警察当局が「不問」という決定をした場合、自身の名誉棄損回復のため、空港ビル代表である知事をはじめ会社側を相手取っての告訴をすることを決めているようだ。
 熊谷氏は週刊アキタの取材に対し「会社も辞め、新しい道に進むつもりでいるが、この決着がつかない限り前に進めない」とその決意を語っている。
"
# by yoyoyohohoho | 2005-07-31 16:26 | 週刊アキタ
交際費事件の内部告発者は今!
約2ヶ月ほど、このサイト記事更新をしませんでした。
理由はひとつ。
内部告発した方々の生活環境が、権力者の執拗な嫌がらせにより、ぼろぼろになっていたからです。



記事を更新していないこのサイトに、毎日50名はどのアクセスログをいただいておりました。
その半分は、権力者側の黒い軍団です。黒い軍団の皆さん、今までは退屈でしたでしょうが、これからは、このサイトを見て「誰だ!あのことをばらしたヤツは!!!」と黒い軍団の中で犯人探しがはじまります。
この黒い軍団の司令室は、県庁3階。この司令室の「小手先の魔術主(師は学問や芸能などを教える人。先生。師匠の意味ですのでここでは、ヘッポコ魔術をする館の主として表現)」が放つ、黒い陰謀に操られた保身だけに情熱を燃やす一部の役人と利益を貪る輩の崩壊が始まります。

この黒い軍団には、県庁3階の「小手先の魔術主」が恐れる女帝からの勅令により、すべてが執り行われているのです。

空港ビルの会長である知事は、交際費事件、発覚直後から全容解明のために、外部監査を導入する方針を出し、実施しました。自らも含め、多くの県職員を巻き込んだ全容解明のためではなく、この監査報告書の冒頭には「○○の暴走を食い止めるため」と記載されています。

実は、この監査報告書原本、議員の先生方は見ることもできず、記録を取らない条件で、読み上げられました。そして、この監査報告書原本は、外部監査人に不利な部分はすべて黒塗りになっているのです。法治国家の日本において、秋田県議会では北朝鮮同様の権力者の暴走がまかり通っています。そして、2月25日の正式報告書は「改ざん・捏造」をトッピングして公開されるのでしょう。

空港ビルに対する外部監査、それ以前に行っていた県の監査が、いかにデタラメであったのか明白な事実を紹介します。
あきたロシア合唱団
県から空港ビルへ行ったスズキイワン(外部監査補助員)→テノール担当
ヤマダウソツキー(県監査委員会)→テノール担当
じょ じょ 女帝が!!! → ア ル ト担当
トロイカでも歌っているのでしょうか?

黒い軍団が見えてきましたね。
知事が外部監査に執着した訳が理解できるでしょう。
県議会の先生ですら、閲覧不可の監査報告書原本に注目しましょう。

この情報提供者は、黒い軍団の司令室付近にいますよ。
それと参考人招致後の知事反論会見の時、脇にいた県幹部(黒い軍団)は、自己の国語能力の無さを県民に披露してしまった。中村前社長の一部コメントを誇張し「とらえ方の違いがあったと思う」を力説しています。小学生でも理解できるこの言葉の前後を省略して、知事反論会見を正当化しようとした真意を問う「参考人招致」をするべきと考えます。
"
# by yoyoyohohoho | 2005-02-19 17:29 | 問題の本質
山本空港ビル社長が辞意表明したのであれば
平成16年12月28日県出資の第三セクター・秋田空港ターミナルビルの山本正社長が、一連の交際費問題などの責任を取り、辞表を会長である寺田秋田県知事へ提出。

これは、交際費問題の背景や本質を正常な状態で突き止めるための初期的ベースがひとつ整っただけに過ぎないのです。
秋田空港ターミナルビルが、山本正社長が就任してから異常な経営状態になった事実を再認識するときです。
中村前社長体制時には、県出資の第三セクターでありながら黒字健全経営体質を構築したことは、財務帳票類からも明確に判断できます。

中村前社長時代、K前総務部長は経営改善の推進役でしたが、辞表を提出した山本社長と寺田秋田県知事から「意のままにならないヤツ」として懲罰人事・報復人事と見せしめに県庁観光課で 実務研修生としてさらし者にされております。
寺田秋田県知事は、山本社長が辞表を提出した今、速やかに復帰させる責任あります。

週刊アキタ(平成16年12月24日)に次のように掲載されています。

秋田空港ターミナルビル前社長・中村舜一氏。現在は全国にある全日空の直営ホテルの統轄本部である「エイネエ(ANA)ホテルマネージメント社」の顧問を務めている。平成十一年から十五年までの二期四年間、秋田に在任した。

 ※中村社長には十二月二十日朝、自宅に電話で取材した。同氏が今年五月に秋田を訪問。寺田知事と面談したが、その際、現在の山本正社長について「全日空ではビル会社の内に混乱が生じていることを憂慮し『知事が希望するなら派遣元の責任として山本社長を引き上げてもいい、と考えている』との旨を伝えたと言われる。そのことを確認するために取材した。

 Q いつ秋田を訪問されたか。
 中村氏「今年五月の連休明け。日帰りだった。知事に会った主たる用件は山本社長が『空港の立体駐車場建設計画は前の中村社長が全て決めたことだ』と言っている、との情報が入った。これは誤った情報であり、これを正したかった。何につけても事実と違うことを言うようでは内外の賛同は得られまい」。

 Q その際、山本社長の進退問題についても触れた、と聞いているが事実ですか。
 中村氏「この(間違った)情報が伝わって来たのと相前後して全日空とにも『山本社長と社員の間が円滑を欠いて社内がゴタゴタしている』という情報が入っていた。全日空としては山本社長の派遣元としての責任を感じており、もし知事が(山本氏の社長としての資質などを勘案した上で)希望するのであれば、第二の株主である全日空の責任で山本氏の更迭を考えてもいいという空気にあることも伝えた。知事は『自分としても考えてもいいが』と言ったあと『部長クラスが協力的でないのはケシカラン』といっていた。私は『本人達(部長クラス)と直接会って、よく話を聞いてから判断してください。(山本社長だけの話で)一方的に部長(K総務部長)悪い、という判断をするのは如何なものか』と言った」。
 Q 知事の答えは?
 中村氏「その時は『分かった』と言った。真実そう思ったかどうかは分からない。全日空には羽田空港に着いたその足で立ち寄って、一応の話を伝えたが『明日改めて来てくれ』というので、午前中に行った。役員達の前で話をしているところに寺田知事から電話が入った。『辞めてもらうことも考えたが、続投させる(辞めさせない)ことにした』と言う話だった。部長に会って真実を確認してもらってから、返事をして欲しかったが、それはなかったようだ」。
 Q 現状についてどう思いますか。
 中村氏「今の状況について詳しく分からないが、K部長の方に責任を振り替えようとしている感じがする。他のマスコミ二社からも取材があったが、やはりそんな感じだ、と言っていた」。
 Q 今後の事について。
 中村氏「とにかく全日空としては県民に迷惑をかけるのは忍び難いと思っている。またK部長について言えば、担当部長として実益ありと判断すれば部長の権限内の範囲内での内諾を与えて後に書類を整えることは通常業務の中ではままあること。また七千万円の価格が高いとか言っているようだが、これは社長の権限で契約したことであり、(部長が責められるのは)オカシイ。それに部長が金をもらっているとかいう話。あるはずもないし、全く本末転倒だと思う。五月の段階でも(山本社長の進退のことについては)全日空に対して強く言っていたのだが…。全日空の信用に関わることであり、自分としても県側の誤解を解き、円満に事が収まるように全日空に改めて働きかけてみたい」。    
      (小畑伸一)

山本空港ビル社長が辞意表明したのであれば、K前総務部長を速やかに復帰させるのことが必要です。
K氏は、役員ではなく一般管理者で社員であり、中村前社長がインタビューで発言しているとおり「K部長の方に責任を振り替えようとしている」張本人たる辞表を提出した山本社長と一緒になって報復人事に荷担した寺田秋田県知事は、速やかに復帰の手続きを取ることを要望します。

辞表を提出した山本社長と報復人事に荷担した寺田秋田県知事は、役員ではないK氏の人権を著しく侵害している事実として
不透明な取引の可能性と内部がおこなった外部監査の指摘事項を、辞表を提出した山本社長と報復人事に荷担した寺田秋田県知事、両氏の保身のためにマスコミにこっそり発表したことは人権侵害とプライバシー保護の観点から今後大きな問題となります。

本ホームページにて再三提言していた「秋田県自殺者日本一の背景」にK氏のような報復人事が県庁の中に多く存在することです。
手口は、上司にとって煙たい(意のままにならない職員など)を、これまでまったく経験のない職種に左遷させ、左遷配属先にいる元上司の仲間が、仕事とを教えない、無視する、誹謗中傷の限りを尽くし、完全に孤立させ不幸にも解決策を持たない方が、毎年県職員に数十人「自殺」に追い込まれている事実があります。
このイジメの簡易版が子供達の学校においても、おこなわれているのです。

異例である仕事納めでの寺田秋田県知事の会見と臨時記者会見がありました。
幹事社: 各社さん、ご質問ございませんでしょうか。
知事は冬休みはどのように・・・。ゆっくりされるとおっしゃっていましたが。
知 事: ゆっくりさせていただきます。去年は、カナダに行ってスキー。おかげさんで、私は、海外行く場合は知事になってから趣味と実益を兼ねて行くもんですから、まあ ・ ・ ・ ・ ・

今回の年末年始はどこにも行かないそうですから
昨年のカナダについて
知事は誰と成田のホテルに泊まり、
誰とカナダの観光地バンフに向かい年末年始を過ごしたのかしっかり思い出していただき
頻繁に利用した航空会社との関係についてドキドキしながら
そして、週刊新潮(04.11.25)の記事とのつながりについて、
新年のあいさつに盛り込まれますよう ・ ・ ・ ・ ・


ボーディグブリッジが辞表を提出した山本社長が来てから新しくなりましたね!!!
"
# by yoyoyohohoho | 2004-12-29 15:22 | 問題の本質
寺田秋田県知事の臨時記者会見から       (平成16年12月28日(月))
情報公開課: ただいまから知事の臨時記者会見を行います。
初めに、秋田空港ターミナルビル株式会社問題について知事から発表がございます。

知 事: 秋田空港ターミナルビルの一連の報道にもありましたようにですね、ターミナルビルとの交際におきまして、県民の皆様に大変ご迷惑とお騒がせしましたこと、事実でありまして、誠に申しわけなく心からお詫び申し上げます。
関係した職員に対しましても信用失墜行為を問う形になるわけですから、この件が県全体の職員の士気にも影響与えたものと痛切に感じております。これも、ひとえに私自身の至らぬところでありまして、今後こういうことのないように努めさせていただきます。
また、今回の問題について、秘書課の関係者が多くかかわっていたことは事実でありまして、私自身がブレーキかけていれば、そのようなことはなかったと考えております。
処分につきましては、私自身も含めて年明けに行わさせていただきたいと、そう思っております。
もう一つですね、あの・・・ターミナルビルのですね、山本社長が今日午前中、今日付けで代表取締役辞任の辞表届けを私の席に持ってまいりました。受け付けることにいたしました。条件としては、後任者が決まるまでは最大限努力していただくということと、それから本人からのお話しなんですが、経営に対する責任については、私自身一番責任重いことだということで、その件も責任取らせていただくと。内容等については、大変、県民の皆様に多くの疑念を与えたということと、県職員の方々にも多大なご迷惑をかけ、深くお詫びするということ、つきましてはこの職を辞しですね、このたびの責に任じたく存じますのでお届けする、ということです。

中略

幹事社: ターミナルの問題なんですけれども、山本社長が今日辞表出されたということなんですが、確か前は、全日空の方からは戻してもいいよという話があったけれども、何の解決にもならないということで社長をお務めになってたと思うんですけれども、今回、辞表受理したということはですね、責任は果たしたというふうな認識なんでしょうか。

知 事: いや、本人も辞表によってすべての責任を果たしたとは思ってないと。これから、検討委員会もありますから、改革のですね。ああいう中で自分の何と言うんですか、私は(経営者としての責任)それを受けることに対しては、率直に責任を取らせていただきますとなっていますので・・・。

幹事社: 検討委にも、社長を降りた立場でも協力するということは・・・。

知 事: そうですね、そういうことはもちろんマナーとしても自分はそういうことをしっかりやっていきますということです。

幹事社: あと知事ご自身含め、職員の処分は年明けにという話が今日の職員の訓示の中でもありましたが、これは議会の要望、要請を受けての変更ですか。どういう受け止め方すればいいですか。

知 事: まあ、議会の要望、要請もあったんですけれども、いろいろ加味して決断させていただきました。

幹事社: 調査自体は、なぜこういうことが起きたのかということも含めて聞き取りしたいといと総務部長さんおっしゃってたと思うんですけれども、そういう聞き取りとかも既に終わったけれども、処分はまだということで・・・。

知 事: 聞き取り等は、すべて終わっております。

幹事社: 原因とかどこら辺にあったかというのは、今お話しできることありますか。

知 事: 処分の時にお話しさせていただきます。

幹事社: 私がブレーキをかけていればと、そういう言葉ございましたよね。

知 事: はい。

幹事社: 調査の中では、職員は交際費ということを知らなかった、過失的なとされてて、ブレーキというと逆に知ってたんじゃないかというニュアンスがあって、整合性が取れないかなと思って・・・。

知 事: お付き合いをできるだけしないようにですね、秘書課の人方がやっぱり人数が多かったわけですから、そういうことで私が気がついておればと、そういう意味です。何も他意ございません。私も、職員の方々があのような形でお付き合いしているというのは、存じあげておりませんでした。

記 者: 山本さんは、今日付けで辞任されるということになるのですか。

知 事: 辞表を受理したということで、もちろん、これから取締役会も開かなきゃならないし、手続きは最大急いでも2週間はかかるでしょう。そうですね。私一人でこれは判断できることじゃないんで、役員会に諮って議決が必要ですから、それは手続きが必要ですから、あの・・・そのことをこれから進めさせていただくと。ですから、後任の社長が決まるまでは、自分としては全身全霊を注いで努力させていただきますということです。本人が。そして、辞めたあとでも、いろいろな何か責があるとすれば、それについてはお受けさせていただきますと、そういうことです。これは手続きが必要ですから。

記 者: そうすると、その手続きが終わる2週間以内に・・・。

知 事: いや、2週間以降です。2週間はかかりますね。

記 者: 処分を年明けにされたという理由の中で、議会の要請もあったけれども、いろんなことを加味してとおっしゃいました。加味したところというのは・・・。

知 事: いや、議会の要請もあったから・・・はい。

記 者: それが一番大きいと・・・。

知 事: 大きいですね、はい。

記 者: 山本社長からは、いつ辞表出すという連絡が入ったんですか。

知 事: 昨日の夜ですね。今朝、お会いした。

記 者: それまでは、今の問題が片づくまでは、山本社長の処分については当面見送るというようなことでしたけれども、知事として辞表を受理した理由というのはどういうところにあるのですか。

知 事: 私は受け付けたということですから・・・。それは、やはり経営の任を全うすることが、このように社会に迷惑かけたこと、それから社内の問題としても統率をするということ、それから、やはり報道等されたわけですから、外に出て歩くのにもいろいろな面で経営的なことも含めてですね、やはり後任に託した方が会社のためにプラスになるという形の思いじゃないでしょうか。私も、そのように理解してます。

記 者: 後任の方ですけれども、例えば、また全日空さんからとか・・・。

知 事: それは、これから検討させていただきます。

幹事社: 各社さん、ご質問ございませんでしょうか。
知事は冬休みはどのように・・・。ゆっくりされるとおっしゃっていましたが。

知 事: ゆっくりさせていただきます。去年は、カナダに行ってスキー。おかげさんで、私は、海外行く場合は知事になってから趣味と実益を兼ねて行くもんですから、まあ、あの、田沢湖高原スキー場が30億円ぐらいの予定しておったのが、ある面ではああいうバンフだとかのスキー場の運営の仕方も見て、もっとコスト安くできるなとかね、20億円ぐらいにまず・・・、そういう形ですね。その前の年はベトナムに正月行きました。あれは、ダイオキシンの勉強をしたくて行ってきたんですけれども、今年は、何と言うんですか、時間的な余裕がないということと、たまに正月家族で過ごそうと、そういう形で正月はゆっくりさせていただきます。そんなとこですね。


"
# by yoyoyohohoho | 2004-12-29 12:56 | 知事室からこんにちは
交際費による懇談がなぜ起きたかという背景
寺田秋田県知事がなぜ、自身や職員を年内に処分する意向を示しているのか?それは、交際費による懇談がなぜ起きたかという背景を明らかされると、今後の政治生命に決定的なダメージとなるからでです。
下記の記事などを読んでみて、みなさんはどのように感じますか?

知事関連の2社が上位に/15年度県工事受注実績
(さきがけ2004.12.14)
県建設管理課は、15年度県工事受注実績の上位30社ランキングを公表した。寺田典城知事の親族が経営する秋田振興建設(大曲市)が8位、寺田知事本人が平成3年まで社長を務めていた創和建設(横手市)が9位となり、両社の受注金額を合わせるとトップとなる。このほか、・ ・ ・ ・ ・ 

知事室からこんにちは(記者会見20004.12.20)
記 者: 話変わって真木ダムなんですけれども、 ・ ・ ・ ・ ・
記 者: ダム調査費用も含めて内示・・・。   
知 事: あ、そうですか。どうなんですか。これはまだ出ないでしょう。(控え席に向かって)
総合政策課副主幹: まだ出てないです。
知 事: 出てないです。いつごろ出るの。(控え席に向かって)
総合政策課副主幹: 今日の夕刻に。
知 事: そうですか。夕刻だそうです。まだ何も出てないそうです。
記 者: 伝わってないということですか。
知 事: 伝わってますか。
記 者: 伝わってます。
知 事: 申しわけないです。すみません。うちの方にはまだ・・・。もうついたんですか調査費は。
記 者: 森吉山ダムを含めて・・・。

知 事: 箇所付けはまだでしょう。
記 者: 詳細までは聞いてないんですけれども、いずれダムに対して・・・。
知 事: あれどうなんですか。(控え席に向かって)
総合政策課副主幹: 記者からの情報収集という形で、正式に省庁の方からはまだ発表なってないのです。
知 事: よろしいですか。
記 者: 改めて、伝わった段階でコメントいただければ・・・。
知 事: はい。


そして、交際費による懇談がなぜ起きたかという背景のひとつに

2004年度末のこと
寺田秋田県知事は、決算報告に訪れた全日空から来た秋田空港ビル山本社長に開口一番、
「空港の立体駐車場はどうした」であった。


寺田秋田県知事が、全日空から来た秋田空港ビル山本社長を辞任させないのは、
知事のコントロール化に置いておかないと、
今後の政治生命に決定的なダメージとなるからです。


そして、下記の記者会見と記事は、今後の展開のキーポイントとなるでしょう

知事室からこんにちは
(記者会見平成15年12月22日(月)13:00~13:52)
幹事社: みなさん質問は以上でしょうか。
知 事: ああ、今年はどうもお世話になりました。あの、皆さんにとって良い年でありますよう・・・。来年の発展をですね、頑張りたいと思います。私は26日からカナダのバンフに2日の日まで遊びに行ってきます。休暇取らせていただいて。なぜバンフになるかというのは、新年明けてからお話しさせていただきたいなと。シロクマぐらいは見てきたいなと思うんですけれども、バンフにはシロクマはいないでしょう。いるのかわからないですけれども、別のことで。
幹事社: どうもありがとうございました。

知事室からこんにちは
(新年の抱負についてほか平成16年01月05日(月)13:00~13:45)
記 者: 年末年始のカナダの件ですが、それは新年のこの記者会見で話すという話だったと思うんですけれども、カナダはどんな・・・。
知 事: いやぁ、あの、スキー、4日間滑ってきました。それから、何ていうか少しダイエットして2キロウェイト下げようと、それもしてきましたね。いろんなこと ・ ・ ・ ・ ・
それから人生っていうのはどっち取るかというと、お金を取るか幸せ取るかというと、あちらの人方は8割は幸せ取るとかって、それが働くことの価値観とかっていうと、やっぱりどちらかというと、生活を取ると。だんだん今、若手の人方の傾向もそうなってきています。それからある面では男女共同参画で、女性のポスト ・ ・ ・ ・ ・

寺田知事、空港ビル交際費でゴルフ/社長らと
(さきがけ2004/12/14 08:51)
秋田空港ターミナルビルの交際費問題で、同社が実施した外部監査の公表分以外に、寺田典城知事(同社代表取締役会長)と山本正社長らが昨年12月、千葉県内でゴルフをした際のプレー代7万3000円が同社の交際費から支出されていたことが13日、12月定例県議会総括質疑で明らかになった。

 寺田知事は「プライベートなゴルフで、交際費から支出されたとは知らなかった」としたが、同社の外部監査人は監査で「(知事としてではなく)会長の立場で参加した」と判断。交際費支出を伴う知事や県職員との会合には含めなかったため、報告書には盛り込まなかったという。

 山内梅良氏(共産党)が内部告発資料などに基づき、寺田知事の昨年12月25日以降の日程を質問した。寺田知事の答弁によると、同月25日、公務出張で上京し、国土交通省などをあいさつ回り。同日夜、公用車で成田空港近くのホテルに移動し宿泊。休暇を取っていた翌26日朝から、成田空港近くのゴルフ場で山本社長、堀達也元北海道知事の3人でゴルフをした後、同空港からカナダの観光地バンフに向かい年末年始を過ごした。

 総括質疑で寺田知事は「山本社長から『私がセッティングしたので持たせてほしい』とのことだった」と、プレー代を支払わなかった理由を説明した。

寺田秋田県知事は誰と成田のホテルに泊まり、誰とカナダの観光地バンフに向かい年末年始を過ごしたのでしょうか。
そして、週刊新潮(04.11.25)の記事とのつながりは・ ・ ・ ・ ・






"
# by yoyoyohohoho | 2004-12-25 15:00 | 問題の本質
寺田秋田県知事の問題すりかえ記者会見      (知事室からこんにちは平成16年12月20日)
記 者: 12月議会終わりましたけれども、全般とおしてのご感想は・・・。

知 事: やはりですね、子育て支援とか行革だとか、組織の問題とかあったんですが、まあ、まことに申しわけないんですが、秋田空港ターミナルビルが、主な問題で、そういう点では残念に思ってます。私も入りました交際費の問題も含めて、そういうことが追求受けたというのは、私自身も申しわけなく思っています。そんなとこなんですが、あの、もっと詳しく話した方がいいですか。

記 者: 詳しく。

知 事: そういうことで、いろいろ総括質疑からほとんどそういう問題で質疑を受けました。あの、やはり、今になってみれば、反対もあったんですけれども、外部監査を入れさせていただいた方が正しかったと、そう思ってます。山本社長とそれから社内との何というか、社内抗争というか執行権の争いが、もちろん飲食も絡んだったんですけど、ある面では、内部告発につながったということですね。それが組織的にその、意図的にある面ではその部分に沿って内部告発なされたわけなんですが、私はあれがなければですね、やっぱり外部監査までは踏み込めなかったと思います。ですから、結果的には内部告発が外部監査につながったと・・・。まあ、これから告訴の手続きしてますので、会社全体の内容がもしですね、司直の手を煩わすというような形になるとすれば、すべてがある面では物品購入から、交際費から何から含めてですね、明らかになるというか、そういう形にすべてのものが、あの何というか、どう出てくるのかわかりませんが、そのような形になるのかなと・・・。
ですから、会長としての責任は、やっぱりこれをしっかりこの会社を立て直すというんですか、正常化することが、私に与えられた仕事だと思っているんで、この前もお話したとおり、今になってみれば辞めないで良かったという話しておりましたが、うん、そうですね、やっぱりしっかり再生させなきゃならないと、そう強く思っています。
あの、周りからは、やっぱり社長退任というのがあれじゃないのかとか、職員はどうなんだ、とかっていろいろきてますけどね。やはり社長自身は自分の責任が一番重いんですよという話もしてますが、役員会でもそういう話もしてますけどね。今、あそこの会社を解明するというか、明らかにすることから始まるんで、あの、今こういう状態で、どこかから社長さんお願いするなんて、誰も引き受け手あるわじゃないんでね、そしてまたお願いすることもそれは無理なんで・・・。やはりたかだか12人の職員と、社長というシステムで、あと社外重役という形と、あと臨時職員と、あと外注というんですか、あの、ある面ではコンパクトな会社ですからね。いろんな面でも明らかになってくるんじゃないのかなと。
ただね、私、このことで感じましたのは、今朝の部局長会議で、交際費を私が使ったことが県庁の職員にも影響したでしょうと、まことに申しわけないと部局長にも話したんですけども、組織的な県庁としてはね、第3セクターが二十数年間同じ人で異動もないというのもやっぱりね、これは、大きな原因あったと思います。この辺根本的な原因がね、あると思います。山本社長からは就任1カ月、2カ月ぐらいでだったですか、人事交流というのはないものですかと、言われたことは事実なんだけれども・・・。私は8年間近くあそこの会社の会長なり携わってきて、内部のことについて、いろんな指摘をしたのが山本社長でした。それまでは、何もなかったということなんで、まあ配当するまでになったんだから、うまくいってるんだろうという形で・・・、まあそういう形で進んできたのも、ある面ではもう少し内部体制のチェックだとかね・・・。今までこういう事件が何回か起きてるそうなんですが、私はわかりませんが、いずれ申しましても大変な問題だなと、そう思っています。

記 者: 議会終わったあとにですね、ご自分も含めて処分の対象であるとおっしゃられたんですけれども、今の段階ではどういった処分というのか、懲戒お考えなんですか。

知 事: できるだけ年内に私も含めて処分させていただきたいと思います。それは事務的に今検討段階です。それだけなんですが、以上なんですが、それ以上のことはお答えできません。

記 者: 関係した職員全員ということで・・・。

知 事: それはそうですね。はい。

記 者: 今回の問題では秋田空港ターミナルビルという会社自体が持っている問題と、もう1つは県職員の側が、県の税金を出資されている第3セクターの方からおごられていたという問題と2つになるんじゃないのかなと、私なんかは見ていたんですけども、知事の方では、それどんなふうにごらんなってるか、会社内での問題の方が大きいというようなお話だったのか・・・。

知 事: 会社経営についてやっぱり全体的に見るのが会長の仕事ですから、それはですから、外部監査というのはすべてにわたって・・・、一部分ということでは、これは会社の調査としては十分でないということですね。会社というのはやはり内部が、しっかり経営されることがですね、本分ですから。ですから、全体の中の1つは交際費であるでしょうし、全体の中でいう1つの何というんですか、物品購入だとか、いろんな契約だとかそういうすべてが全体と私は見てました。はい。

記 者: 今、その会社側のお話だったですけれども、県庁の県職員の側に何か問題となるような点はございませんでしょうか。

知 事: いや、それは会社から交際費で飲食したということは、あのとおり報告されているという事実です。そういうことで、今、公務員としての信用失墜という形で処分せざるを得ないという、先ほどお話したとおりなんですけども・・・。

記 者: 交際費だとは職員の側は知らなかったというようなお話あったかと思うんですが。

知 事: あのですね、それはね、やっぱりわかってない人はわかってなかったと思います。

記 者: わかっていなくても問題だったのか。問題があったとすればどんな問題があったのか、どういう考えで・・・。

知 事: 基本的にはですね、やはりしっかりしたその日の割勘というのですか、そういうことをすべきであったと思いますね。それでなきゃ会費制だとか。

記 者: 会社として告訴という形をとるわけですけれども、というのは告訴の形で関係書類がですね、捜査当局に渡るということになりますとですね、今ね、議会が閉会中もですね、審査しようという姿勢を見せている時なんですが、その議会の調査権といいますか、議会がそれを審査するその権限みたいなものが、限定されるというふうにはお考えになりませんか。

知 事: いや、調査書類が紛失するわけじゃないんで、どちらの権を犯すとかという形はないと思いますよ。その書類が永久にないとかね。何かお互いに例えば捜査に必要なものが、それは調査できるでしょうから、理由があれば。

記 者: 警察がですね、捜査ということで持ってちゃったら議会は調べられませんよね。それではスケジュール的な質問になるんですけど、その点について・・・。

知 事: そういうことは私からはお答えできないですね。ただ、そういう会社の原本はなくなりませんから。議会で必要とするものと、その司法が必要とするものが同じであるのか、それから時間的なものどうなのか、これはですね、私の方からどうこうと言える立場じゃないですね。

記 者: 告訴する、告訴状をですね、提出する時期、告訴状提出するのは会社側の方なので、時期について具体的にいつ・・・。

知 事: まだわかりません。はい。

記 者: 手続き的には取締役会を経て正式に告訴という形を・・・。

知 事: そうでしょうね。受け付けていただくということになるでしょうね。

知事公室長: 改善委員会の了承という形で・・・。

知 事: うん、だから委員会には要するに役員が入ってますので、それがあの対策改善委員会が告訴に値するということ、それ認めたら、すぐ役員会的な判断ということで・・・。

記 者: じゃあ委員会の方、それイコールほぼ役員会の判断ということですね。

知 事: あと何かもしあるとすれば、出席者については連絡とか持ちまわりとかあるでしょうね。その辺はまだこれからのことですから。

記 者: 例えば議会の方でも捜査当局の方でも同じ資料が必要になったというようなケースの場合には、さっきタイムスケジュールの話がございましたけれども、それに関してできるだけその議会の方にですね、検討、調査できるような環境を与えるためにそれをどうするかというようなことを会長として指示されるというようなことは、お考えにはありますか。

知 事: そこまで想定したことございませんがね。私も、あとで事務的にはどうなるのかというの検討してみます。事務的というのか実務的にね。

幹事社: よろしいですか。

知 事: よろしいですか、はい、じゃあどうもありがとうございました。

"
# by yoyoyohohoho | 2004-12-21 07:20 | 知事室からこんにちは
12月8日(水)取締役会があります
12月8日(水)13時30分から、秋田キャッスルホテルで秋田空港ターミナルビル(株)取締役会がおこなわれます。
たぶん、外部監査の報告なされるはずです。

さて、この外部監査の構成員になんと、県庁からの出向者?で空港社員である内部の者が堂々と調査員として大活躍していました。
この空港内部者である「外部監査員」は、過去の交際費の証明である領収書に何らかの疑問を抱いたようで、領収書の捺印と同じ苗字の社員に対して、この「内部の外部監査員」は、この領収書を見せ「おまえの印鑑を見せろ」迫ったのです。領収書の印鑑と社員の印鑑は当然のごとく、全然違ったものであり、ここで疑問に思った社員は「あなたは何の権限でそんなことをしているか」と問いただしました。
この内部の「外部監査員」は、得意げに「私は外部監査のメンバーだと」発言しました。

この問題を含め、空港ビル内部と外部の環境は、コンプライアンスの観点から、極めて異常であることを強く訴えます。
外部監査とは、一般に「外部の専門家が第三者の立場から独自に監査を行うことで、業務遂行に対するチェ ック機能」であり、今回のような寺田秋田県知事や全日空から来た山本社長体制優位を導くための外部監査は、不適切で秋田県民や安心安全に空港を利用したいお客さまを裏切る行為です。

今回の外部監査が「業務遂行に対するチェック機能」を問うのであれば、全日空から来た山本社長が就任してから、何をどのようにやってきたかが問われるはずです。

大きな問題は、今年6月に大幅な組織改正を山本社長独断?あるいは、寺田秋田県知事と謀議の上で施行されています。経営の根幹である組織の改廃は取締役会への付議事項ですし、組織規程・業務管理規程等の見直しが成されなければなりません。この7ヶ月間全日空から来た山本社長は、やらなければいけない業務を適切に進めていません。また、県から来た常勤監査役は、この件に関して何も提言をしておらず、役員の業務遂行モラルが問われます。

そして、最も問題なのが寺田秋田県知事の言動と行動です。
9月に寺田秋田県知事が空港ビルの会長として社員を恫喝訓示した内容に「山本は任期を全うさせる」と明言していることです。秋田空港ビルを私物化し、食いつぶしている全日空から来た山本社長は、県民や社員や空港利用者に取って「ガイチュウ」

であることは明白なのに、寺田秋田県知事に取っては、己の政治生命を賭けて「保護」すべき義務があるようです。ですから、全日空から来た山本社長の任期を全うさせるために、障害となる組織や人物を取り除くために、寺田秋田県知事自ら指示して、空港ビルと県職員の人事交流をおこなったわけです。このような点で業務遂行について外部監査が判断できているかが焦点になります。

前回の取締役会では、外部監査ではなく内部監査で十分ではないかと言う取締役もおりましたが、不透明なまま、寺田秋田県知事である会長が外部監査導入を固執したそうです。

県民や社員や利用者の利益を守るために立ち上がった人達より、寺田秋田県知事個人にとって利益となる全日空から来た山本社長を擁護する姿勢を、みなさんは許せますか。

外部監査に県庁職員の身分と空港社員の身分の者を「外部の専門家・第三者の立場」とみなさんは受け取れますか???

外部監査に銀行関係者がいたとしても、空港社員の銀行口座を正規の手続き(司法機関でないから本人の同意が必要では?)をおこなわず、調査対象としている行為は法律に抵触しませんか???

組織改正がおこなわれた場合、取締役会に付議することが定められているが、この手続きは一切おこなわれていないことが、外部監査中に発覚。慌てて社内のイントラネットから関係規程が抜き取られた!!!

12月8日(水)13時30分から、秋田キャッスルホテルで秋田空港ターミナルビル(株)取締役会は注目する価値があります。
キャッスルホテルの正面だけではなく、裏口もよく見張っててください。
この事実を記者会見に活用してください。
県民の利益を大切と考える県議会議員のみなさんの反応を期待します。




"
# by yoyoyohohoho | 2004-12-05 10:10 | 外部監査
寺田知事が山本社長におごったのは公選法違反だ!
田中長野県知事がプライベートで歌舞伎を見物した際、現金一万円を寄付。県議会総務警察委員会で問題となる。公選法では、公職にある者の寄付を禁じており、知事は「大変軽率だった」と反省の意を示している。

寺田秋田県知事は10月4日の記者会見で記者の質問に次のように答えています。

記 者: 逆にですね、知事がおごられた方のケースなんですけれども、総括質疑の中で、知事が、公職選挙法を気にしては、人と付き合えないというようなことをおっしゃってたんですがあの、言葉だけではかなりきつい表現だったんですけども、その真意というものを・・・。

知 事: 私は、今回のお付き合いの中で、選挙のためにとか選挙を考えてお付き合いしたことはございません。おごったり、おごられたり、それから割り勘だったり、そういうケースはあります。ですから、ああこの程度おごられたんだから、この程度返さなきゃならなんと。相手もそういうことはお互いに、山本社長ばっかりじゃなくてあると思います。ですから、そういうケースを話しただけでございます。

それから、私自身もそのことがですね、公職選挙法の寄付行為にあたるということは、夢にも思ってませんでした。これは私の至らぬところで、申しわけないと思うんですが。ただ、やはり自分をディフェンスするということになれば、ただおごられっぱなしだけでは癒着だとか、今、ものすごくうるさい世の中ですから、あの、やっぱり返すものは返しておかなきゃならんと。簡単に言うとそういうことです。本当はしっかりした形の上で交際費を使うことが、私は正しいと思うんですが、これは現実的に相手の名前が出るという以上はですね、やはり、どういうお付き合い方してどうなのかというまで探られると嫌だというので、それはやっぱりやれないのが現状じゃないでしょうか。ですから、これからもお付き合いするとなれば、やっぱり割り勘だとか、あの、そういう形でお付き合いすることになると思いますね。

あの記者会見から1ヵ月以上たちました。
秋田県警はどうして動かないのでしょうか。
やはり寺田知事のご親戚が、警察内で情報操作しているウワサは本当なのでしょうか。
県議会は、この公選法違反の事実をこのままにしてしまうのでしょうか。
マスコミの皆さん、秋田県警と県議会に注目してください。

"
# by yoyoyohohoho | 2004-11-21 08:19 | 正義のために
女性秘書との同伴旅行で「秋田県知事」への風当たり週刊新潮 04.11.25
 週刊新潮へ掲載された内容と秋田空港ターミナルビル㈱山本社長の交際費による豪遊記録を見比べてください。
 何かが皆さんにも、見えてくるのでは。。。


全国の自治体では、昨今男女平等参画ブームが起きているが、推進に熱心なあまり、あらぬ噂を立てられてぃる首長がいる。寺田典城秋田県知事(64)だ。男女平等参画の精神に則って、女性秘書を海外旅行に同行させたところ、風当たりの強いこと強いこと――。

「歴代の秋田県知事で、外遊に女性秘書を連れていった例はありません。寺田知事が初めてです」
こう言うのは、地元・秋田の週刊紙「週刊アキタ」の小畑伸一主筆である。ことの発端は、 一昨年7月。秋田県と中国・甘粛省との友好提携20周年のために、寺田知事を団長とした交流団が訪中したことから始まる。県民に広く呼びかけ、207人が秋田空港からチヤーター便で飛んだ。
「最初は参加しない予定だった女性秘書が、一般の県民に交じって参加したのです。他に男性秘書や県職員も知事に随行していたのに、どう考えてもおかしい」(同)この女性秘書、もともとは県立高校の英語教師で30代の独身。平成14年4月からその英語力を買われて、秋田県庁の秘書課に配属されたのである。
「甘粛省のホテルで知事と男性秘書と彼女の3人が部屋に向うのを目撃しましたが、酒席で″何も女秘書まで連れてくることはないだろう″とやっかみ半分で話題になりましたよ」
とは参加者の一人だが、県議の一人も言う。
「側近に″あれは誰だ″と問くと″通訳で来たんじゃないですか″と言う。中国語かと思ったら、英語が専門だという。変な話」

トルコ周遊10日間
この寺田知事という人、どうやらそんなことは気にしないらしい。そんじょそこらの中央官庁出身の知事と違い、土建屋のオヤジ上がり。人の目なんか気にならない。今年の夏には、自ら有給休暇を取り、独身の女性秘書2人を通れ、〈トルコ外遊10日間〉のプライベート旅行を楽しんだのである。この2人の秘書も教師で、やはり30代の独身女。
「知事は女性も男性も区別しないんです。知事がトルコに行きたいというので、女性秘書に同行してもらったのです。さすがに1人だと何を言われるかわからないので、もう1人行ってもらいました。本当は知事は女性に臆病なんですよ」
と知事に代わって説明するのは、佐々木松彦知事公室長だが、
「旅行なら男と行けばいい。なんでわざわざ、女性秘書を同行するんですか」そう言って怒るのは、自民党の小田美恵子県議(58)だ。この小田氏、知事に″バカ県議″と呼ばれ、騒ぎになったことがある。
「秋田県では町村合併推進のために2億円の補助金を出すことになっている。ところが、寺田知事は″男女平等参画の政策をまとめない市町村には、金を出さない″と言い出したのです。私は″二つは別問題″と反対したら、知事は大勢のいる場所で私を名指しで″バカ県議″と言ったのです。議会で謝罪させましたが、あの知事の女性に対する政策なんて口先だけです」
李下に冠を正さず、と言いたいところだが、言っても無駄か――。
"
# by yoyoyohohoho | 2004-11-18 18:15 | 週刊新潮
秋田空港ターミナルビル㈱山本社長の交際費による豪遊記録
塗りつぶし箇所は、全日空を含めた企業や団体であり、空港立体駐車場に群がるゼネコンも含まれる。
県秘書課には当然、寺田知事が含まれる。 

寺田知事、県職員と山本社長豪遊ファイル-No001

寺田知事、県職員と山本社長豪遊ファイル-No002

寺田知事、県職員と山本社長豪遊ファイル-No003

寺田知事、県職員と山本社長豪遊ファイル-No004
"
# by yoyoyohohoho | 2004-11-18 13:02 | 山本交際費ファイル
外部監査のとんでもない実態とは!!!
11月8日(月)に、県観光課へ実習生(シニアスタッフ)として更迭された方A氏に、外部監査がヒヤリング
 
「300万円を徹底的に調べろっ!」
知事は取り巻きに怒鳴った。「空港の電光掲示板設置工事に絡んで韓国の業者から裏金がAに入っているはずだ!」
空港ビルに外部監査が入って一番初めに手をつけたことは山本社長と県との黒い関係についてではない。

知事は300万円という具体的金額を指し示して、それが黒い金であることを裏付けるための証拠を何が何でもつかむことを再三にわたって指示している。

外部監査のメンバーには地元の2つの銀行が名を連ねている。その中の1つの銀行にA氏は口座を持っていて、そこに300万円の入金の記録があったのだ。
実はこれは、身内に用立てていた金が返済されたものであった。
知事は何を根拠に具体的に300万円という金額を指し示したのか?本人の個人情報を知りえる立場にいるものとしては銀行しかありえないが?・・・(まさか?)  
調査の結果、当然のことながらA氏はその他のいかなる不正にも関与していなかった。
そのA氏に11月1日付で突然人事異動が発令された。
人事交流の美名の下で、今A氏は県庁の片隅で冷遇されている。 A氏は中村前社長と共に空港ビルを3セクの中の最優良企業にした最大の功労者である。
 なぜその彼が? なぜ今? これってどういうこと?

一方、不正まみれの山本社長は謹慎するでもなく、取り巻き達とやりたい放題の日々を送っているそうだ。
県から管理部長とかで来た方もすっかり仲間になって肩で風を切って歩いているそうだから、外部監査の結果も推して知るべしであろう。
さらに知事と親密な関係が取りざたされている方が次期空港ビル社長候補(県南から来るスギ花粉症)といわれてはしゃぎ回っているそうだからお笑いモノである。
これで県も空港ビルも自浄能力がないことがはっきりした。
しからば知事が絡んだこの不正事件は誰が正すのか!

"
# by yoyoyohohoho | 2004-11-07 17:18 | 外部監査
秋田空港ビル懲罰人事・報復人事(寺田知事記者会見H16.11.01(月)
記 者: 野球とはちょっと変わるんですけれども、別の質問をさせてください。
空港ターミナルビル㈱から1人職員が派遣されたようですけれども、これはどういった経緯なんでしょうか。

知 事: 今朝ちょっと聞きましたけれども、人事交流ということで今までもやってますんでね、あちらにも人が出てるし、私はとってもいいことだなと思います。あそこの会社、できてから20数年、24年ですか、昭和57年だったかな(正しくは昭和56年)。そうすると、人事的にはあの中だけじゃなくて、やはり、交流していろんな考え方もあるという形で体験してもらうこと、それから、あちらの持っているノウハウも県で受け入れるものがあるとすれば、それを参考にさせていただくとか、そういうことだと思います。

記 者: 以前の記者会見で、知事は空港ターミナルビル㈱内部の問題として、1人に権限が集中していると、それで、その状態を変えなきゃいけないということで人事異動も行ったと。このとき問題とされた人物は、名前は出しませんでしたけれどもある程度特定できると思うんですが、この方が今回異動の対象になりました。そのあと、また、僕らは内部告発があったかどうかということは納得いかないのですが、知事の方は内部告発もあるし、これも問題だと、そういう趣旨の発言をなされてました。この二つのことと今回の人事異動というか派遣は関係あるんでしょうか。

知 事: 人事異動についてね、一般的に理屈をつけてやるもんじゃないと、どなたさんがどうだということで決めることなんでね、それは、社長からそのようなことが来たことは私の方で受け入れるということなんで。
それから、今、調査は徹底するようにということ再三お願いしてますんで。

記 者: ある面では、何と言うか懲罰人事、あるいは報復人事のようにも見えるんですが、それだったら外部監査終わってすべてがわかってからの方がいいんじゃないかなという意見もあるんですが。

知 事: 県庁に持ってきて、懲罰人事だとかということはないでしょう。

記 者: その方はどういう身分で、どういう立場で来られたんですか。

知 事: どういう形なの。(控席に向かって)

観光課主幹: 実務研修生ということで、シニアスタッフという職名です。

知 事: そういうことだそうです。

記 者: 何ですかそれは。

観光課主幹: JRの秋田支社の方からも来ていますけれども、実務研修生という形で・・・。

記 者: 今、質問がありましたけれども、部長職だった方ですよね。
その、研修生というやり方ですと、やっぱり身分的には下がったんじゃないかという気がするんですけれども。

知 事: どうなの、それは人事的には。(控席に向かって)

総務部次長: 会社を辞めて出向という形ではなくて、会社の身分を持って、会社で給与を持って、県で研修すると。県としてもその能力を活用すると。お互いにメリットあることです。ですから、給与とか職名とかは会社に残しておくと。その場合に、今、企業と県との人事交流の場合は実務研修という制度がありますので、それを運用しているということです。

記 者: その外部監査終わる前に、ある意味、過中の人物を異動させてしまうというのは、どうも不自然な感じがするんですが、会長の立場としていかがでしょうか。

知 事: 外部監査は外部監査でしょう、それは。いつでも必要なときは呼び戻して、またお話しも聞くこともできるしね。だから、そういう点では特別どうとかこうとかじゃなくて、組織で動いてることですからね。

記 者: 逆に、外部監査を妨害されたとか、そういうのがあったのですか。

知 事: そんなことって別にあれでしょう、何かあったの。(控席に向かって)

総務部次長: いや私は聞いておりません。

記 者: その方は、期間はいつまで。

知 事: いつ頃まで。(控席に向かって)

観光課主幹: 18年の3月末までです。

知 事: 3月末。うちの方から、出向してる人も18年の3月まで。(控席に向かって)

総務部次長: とりあえずは17年3月までです。

知 事: 17年。はい。

総務部次長: それは、向こうとの相談の中で延長なりあると思います。一応そうなっています。

知 事: はい。
特別、懲罰だとか、それから何ですか・・・、もう外部監査は外部監査で公認会計士2人とかいろんな方々が来てやってますからね、それで、どう影響するとかしないとかってないと思います。そんなことでどうとかでなくて、要は、私はもし本人に期待するんだったら、いろいろな組織とかシステムありますよということを勉強してもらうだけでも、あの会社にとってはプラスになるんじゃないですか。これからも、あの会社については、やはり硬直化してることが事実なんで、十数人の人間がですね、20数年も同じように勤めて転勤もないという形の中で、そうしたらどうすべきかということは、いろんな形でこれからだって、県の第三セクター等も含めてですね、出向はあり得ると思いますよ。そういうシステムつくらないと、あそこだけは何と言うんですか、出向ないということはないと思います。していかなきゃ・・・。総合公社はそういうことで、転勤とかみんな出てますんでね。例えば総合公社の今ここで勤めている人が、鹿角だとかあちらの方に行ったとか、こうだとかっていう話だったら別でしょうけれども、居住の範囲内でやれるというのは、これは社会的に普通のことじゃないでしょうかね。

記 者: 異動は、この方だけですか。

知 事: そうですね。とりあえずそういう状況でしょう。

"
# by yoyoyohohoho | 2004-11-02 22:48 | 知事室からこんにちは
給湯室のささやき
これって気付かれたらチョーやばいんじゃない?
だってさぁ~、例の空港ビルの山本とかいういつも知事っとこへ来る、社長さんが使った交際費の一覧表が週刊アキタに載ったのは、10月8日(金)の発行日で、実際店頭に並んだのは1日前の10月7日(木)だったから、一般の人はこのとき初めて「そんなのがあるんだ」ってことを知ったわけでしょ。
ところが、それより4日も前の10月4日(月)の知事の記者会見で、記者に突っ込まれた知事が、最後のところでしどろもどろのシリメツレツって感じで、「(空港ビルの)食料費のコピーが流れている」なんか言ってしまったよねー!
 

でさぁ~、週刊アキタにあの表が出なければ一般の人には気付かれなかったのに、あれで「ああやっぱり県庁には前からあったんだあー」ということを知事自ら証明しちゃった。

これってそうとうヤバイやばいんじゃない?。

庁内ではあの表は公然の秘密で、主な部長はみんなあの表を持ってて事実を知っているのに、寺田知事も山本社長も新聞にうその話をしていても誰一人口を開くものはいなかったし、正体がバレバレになっているのに、いまだにそろいもそろってだんまりを決め込んでいるのはさすが筋金入りのお役人様って感じよねー。


ひとんっちの会社のことを自浄能力がないなどと言っちゃっておいて変ジャン。
でさぁ、あの表の交際費の内容が正確かチェックするために、帳簿と領収証を空港ビルから県庁にこっそり持ち込んで、裏でごそごそやってたでしょ。
そんで、あの表の内容は帳簿と領収証とピッタンコカンカンだったんだってー。
でー知事が心配?していた?「書き換え?」とか「改ざん?」とかできなくなってしまったようよ。
前の食料費のようなことにならなくて知事もさぞかしほっとしたでしょうねー。

ところで「ガイブカンサ」はいつやるの?帳簿も領収証も今あるものをそのまま差し出せばそれでいいのに、何にそんなに時間がかかっているのかしらねー。
まさか「書き直し」とか「改ざん」をやってしまったものを又元に戻しているわけじゃあないでしょうね?

まぁ~、わたしには関係ないけど、お局たち大変だよなぁ~。
県庁3階給湯室のささやきで~す。。。

"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-13 18:30 | hisyoka2001
空港ターミナル、接待費で豪遊か?(週刊アキタ2004.10.8より)
 秋田空港ビル・山本社長の県庁課長ゴルフ接待問題。寺田知事自身も、女性職員三人と共に山本社長の接待を受けていた件も明るみに出た。寺田知事は「山本社長と食事などをしたのは五、六回」と答えたが、果たしてそうか。週刊アキタでは山本社長の昨年七月の赴任以来の接待行為の記録を独自のルートで入手した。山本社長側が費用を負担した分だけの記録であり、知事側が負担したものは含まれていない。したがって両者の「会合」は″数回″の程度ではないことは想像に難くない。また知事は県議会で本紙九月二十四日号の「寺田知事、空港ビル社員に″社長に逆らう者は辞めろ″」と恫喝的訓示をした、という記事は「捏造だ」と言ったが、この記事は空港の有志職員からの直接取材によるものであることを明らかにし、寺田知事に、厳重に抗議する。

A 空港ビルの社員たちは「外部監査で会社の接待費が″いつ、どこで、誰が、何の目的で、いくら使ったか″を明らかにして欲しい」と強く望んでいた。この記録は、その実態の一部を明らかにしたもので、貴重なものだ。これによって、外部監査に当たる側も事の深刻さを把握出来るし、内部の隠蔽工作も防止できる。
 B 本紙掲載分は関係民間企業などとの会合は省いておいた。正常な商行為の障害になる恐れがあるからだ。だが、接待を受けたと記録された一部企業に日付と店(場所)を示して裏付けの確認をしたところ「その日は行っていない」「経費は予め″割り勘分″に見合う金額を山本社長に渡してある。何故全額が山本社長が自社の経理から出させているのか分からない」と言っていた。
 C となると山本社長の「二重取り」ということか。
 B イヤ。その間の事情は不明だが、ともかく民間企業との飲食についてはこういった″言い分″も聞かれたということだ。
 A ざっと見ての印象は、まずよくもこう毎晩秋田弁でいう″飲み方″があるものだ、ということ。その中でも県建設交通部長、同部建設交通課長との飲食が群を抜いて多いこと。そして山本社長の友人だという設計会社への接待が目立つことだ。しかもこの三者とも行くのは川反の高級クラブや料亭で、一回の支払いは平均三万円から五万余。参加人数は山本社長を含めて三人というケースが多い。

 C その中で知事が出たことになっている会合は何回かある。昨年では赴任早々に社長歓迎会が開かれ、寺田知事と県秘書課(例によって女性秘書かは不明だが)が出席。これは知事サイドで支払ったらしく金額が記載されていない。ただ場所は川反の比内鳥の焼鳥屋なのは意外。今までの知事は、もっぱら旧秋田クラブなどの料亭で「ヤキ鳥屋」というのは皆無だったからね。
 B 十月十日には全日空野村会長、堀前北海道知事(企業コンサルタント)、寺田知事と共に秋田市のステーキハウスで会食。これは全日空の負担だ。この北海道前知事というのは度々出て来るが、山本社長が以前、札幌支社長だった縁らしい。十月十一日には全日空の野村会長、寺田知事、堀・前北海道知事と共に秋田の椿台でゴルフだ。全日空の接待になっている。十二月二十五日にはやはり堀前知事と寺田知事と千葉富里GCでゴルフ。金額記載が無いから″割り勘″かな?
 C 問題にしたいのは今年一月二十六日の件だ。寺田知事を囲む会の夜、恐らく二次会だろうが、その席にはゼネコンの大林組(秋田の営業所長か)と寺田学衆院議員が出ている。業者同席だ。そして、三次会は川反の高級クラブで六万六千円の支払い。空港内部の話では、大林組は空港の立体駐車場建設の請負業者″候補?″として以前から名前が出ていたそうだ。山本社長に近い業者のようで、何かと言えば″大林″。社員たちは皆苦々しく思っていたという。
 A 二月十八日には山本社長の誕生日だというので例のステーキ屋に五人も集まって七万九千円も支払っている。誕生日の祝宴は誰が考えても私的なことだ。会社の金を使うというのは全く不当だ。それに平然と出ている知事もオカシイ。県議会では自分(知事)が払うというのを山本社長が「どうしてもというのでオゴられた」と答えている。「誕生祝い」だと分かっていて、それは無いだろう。
 B 県建設交通部長というのは前部長の越後谷氏だ。二人で一晩に二軒回って五万円。この部長は今年三月に定年で県の建設技術センター理事長に移ったが、そこから職員の一人が技術屋として空港ビルに派遣されて来た。無理矢理派遣要請文を書かされたらしい。ほとんど「座っているだけ」で空港ビルから給料をもらっている。これを越後谷氏の給料との「関係」を調べると何か出て来る、という話もある。

 C 建築交通政策課というのは、今回の不祥事の引きガネになったゴルフ接待旅行の相手だね。とにかく多いよ。昨年は九月に二回、十月一回、十一月にゴルフ(割り勘?)の夜クラブと料亭で六万八千円、十二月が一回と七月~十二月の五カ月間で計五回、今年に入ってからは三月一回で二人だけで六万円。三月二十九日には港湾課も加わって七人で三軒回って六万円。
 A もう目を覆いたくなるね。県関係以外の民間の相手は、商売上の支障もあると思って出さないことにしたが、この中のN社という会社だけは三日続きとかもあってずい分多い。昨年以来で七回も接待しているが、どんな会社なのかな。
 B とにかく山本社長の同級生(高校か、大学かは不明)で設計業者ということしか分からない。接待の背景には、空港立体駐車場の件があるという推測も出ている。
 C 要するに業者だろう。普通ならば山本社長が″接待される″側じゃないか。同級生なら割り勘だと思うがな。
 A とにかく、ここまで多いとはスゴイ。飲み放題、遊び放題だものね。外部監査もいいが、県議会で百条委員会でも設けて監督責任も含めて徹底的に追及してもらいたい。
 B 共産党の山内県議が総括質問で週刊アキタの九月二十四日号の内容について質問したところ、知事は「捏造だ」と言ったそうだ。いずれ議事録を見て改めて正式に抗議を申し込むが、これは空港ビルの有志社員から直接取材で聞いたものだ。裏付けの文書もある。この際、知事自身の答弁こそが捏造だ、と言いたい。
 A 当社に「この問題のHPが開かれている」という情報提供があった。内容は結構詳細で、あるいは「内部告発」かという気がするほどだ(アドレスはhttp://yokoso.exblog.jp/)。これを見ても、この問題が県民の間で関心が高まっていることが分かる。外部監査もお座なりではなく、徹底的に調べて公開して欲しい。

"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-08 23:55 | 週刊アキタ
心よりお詫び申し上げます。
全日空の株主です。
HPで、秋田の事件を知りました。
山本は東京にいるときから、大言壮語(オオボラ)と金遣いが派手なことで有名でした。
全日空には「山元」と「山本」の2名の「ヤマモト」がいて、「山本」は「やまほん」とか「やまぽん」とか軽い調子で呼ばれていました。
北海道でも、道庁と密接な付き合いがあり、いつかこんなことが起きるのではと危惧しておりました。
このたびの事を知ったときは「ついにやったか!」と実はあまり驚きませんでした。
しかし、全日空の発展を願い、株を少し持っているものとして、誠に恥ずかしく、それ以上に秋田の皆様に、ご迷惑をおかけしていることに、心よりお詫び申し上げたいと思います。

多くの人命をお預かりする航空会社として、規律遵守は命を守ることそのものです。
経営陣は、早急に責任ある対応をすべきと考えます。
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-08 07:41 | anastockholderjp
知事室からこんにちは・・・2004.10.04記者会見(抜粋)
記 者: 秋田空港ターミナルビル㈱の関係なんですけども、この会社の交際費と県職員の関わりについては、知事ご自身と職員3人の方の飲食のことも明らかになったんですけども、そのケースについても建設交通部の課長と同じように信用失墜させたとして処分になるのでしょうか。あるいは、知事ご自身が何らかのペナルティを科すというようなお考えは・・・。

知 事: これは外部監査制度でどうとらえてくれるか。それから取締役会議でもどうなるのか、そういう面で・・・。県職員が処分なってますから、山本社長についても処分は、これは全体のその調査の上で、あの、せざるを得ないとそう思ってます。ですから、それは、秋田空港ターミナルビル㈱の調査が終わり次第、そんなような形になっていくと思います。ですから、それまでお時間いただきたいと。県の場合は今の部分についての処分ですから。それで全体を調査する。もし、何かありますればまたご報告させていただきます。そういうふうなことになっております。よろしいでしょうか。

記 者: 外部監査と役員会の判断・・・。

知 事: 役員会にもかけなきゃならんでしょうね。

記 者: 全体の調査を受けて、この飲食のケースと山本社長のそのほかのことも含めて・・・。

知 事: 飲食も、それから会社の内容とか、経営実態だとかね。それから取り引きの実態だとか・・・。今回は秋田銀行さんも取締役会社ですし、北都さんも取締役ですから、その方々も手伝ってくれるという、そのこともありました。それから常勤監査役以外の監査会社もお手伝いというか、協力してくれるということなんですが、まずとにかく必要なことは透明性ですから。あと、実態調査でしょうから、その上で決めさせていただきたいと思います。で、もちろん県の職員もですね、1人、その何というんですか、今までそういう総務に精通した、それから県の管理体制というか、企業の管理体制ですね、管理システム、採用の時は、どういう雇用条件とか、契約はどのようにしてやるのかですね、そういったいろんな面を皆でお話して、あの会社の実態とこれからの再生のための規約づくりもしなきゃならないと思ってます。そういうときに来てると思います。それが大きな再生につながるんじゃないのかな。そう思っています。

記 者: その部分で、知事、総括質疑なんかでも、自分たちでやるよりは外部に、この際だからもう外部でやらせないとだめだと、再生にならないというお話でしたけれども、県の職員を派遣するというのは、ちょっとその答弁と矛盾されているのではないかという気がするんですけれども・・・。

知 事: 私はね、県の職員が入ったからといって、調査の信頼性を失墜するようなことはないと思います。かえってですね、県は県としてノウハウというか、管理規定がしっかりありますから、おそらく秋田空港ターミナルビル㈱というのはそういう管理規定までまだ整備されてないと思います。ですから、そういう点では・・・。それから県は食糧費で辛酸をなめてきました。書き換えから何からかにから含めてですね。何と言ったっけ書き換えと言ったんだっけか。書き換えとあと何。(控席に向かって)

総務部次長: 同じことですが、改ざんとか・・・。

知 事: 改ざんとかいろいろなのありましたから、そういうのをね、裏からも見れると思いますしね、そういう点ではその、どれが神髄なのか・・・。1回でももし間違ってまた内部告発みたいなもの出てきたら、それおしまいですからね。しっかりと帳簿というか、伝票まで見るような形なるんじゃないでしょうか。何もうちはそれを何というか、県を庇護するために職員を出すつもりはございません。もう県庁の職員はそこまでね、そんな考えを持ってる職員はおりません。そういうことになった場合はきちっとやります。私はそれは信じてます。やるようにも指示しますし、はい。

記 者: 山本社長の処分については、その監査の結果を待ちたいというのはわかるんですけども、この知事と一緒に会食した職員については、今回の処分が私的な旅行で、費用の一部に企業の交際費が充てられた。それで、その知事とその3人の職員についても、私的な会食で費用の一部に企業の交際費が充てられた。まあ、同じケースだと思うんですけども、その辺は・・・。

知 事: 私思うにはね、それは、山本社長が私に何というかごちそうしてくださることですから、本人が交際費使わずにポケットマネーで出していただければ・・・、すると私的会食なりますから。だからその辺は山本社長がどうとらえて、それから今回の公認監査でどうするのか、そういう形になってくるんじゃないですか。

記 者: 逆にですね、知事がおごられた方のケースなんですけれども、総括質疑の中で、知事が、公職選挙法を気にしては、人と付き合えないというようなことをおっしゃってたんですがあの、言葉だけではかなりきつい表現だったんですけども、その真意というものを・・・。

知 事: 私は、今回のお付き合いの中で、選挙のためにとか選挙を考えてお付き合いしたことはございません。おごったり、おごられたり、それから割り勘だったり、そういうケースはあります。ですから、ああこの程度おごられたんだから、この程度返さなきゃならなんと。相手もそういうことはお互いに、山本社長ばっかりじゃなくてあると思います。ですから、そういうケースを話しただけでございます。
それから、私自身もそのことがですね、公職選挙法の寄付行為にあたるということは、夢にも思ってませんでした。これは私の至らぬところで、申しわけないと思うんですが。ただ、やはり自分をディフェンスするということになれば、ただおごられっぱなしだけでは癒着だとか、今、ものすごくうるさい世の中ですから、あの、やっぱり返すものは返しておかなきゃならんと。簡単に言うとそういうことです。本当はしっかりした形の上で交際費を使うことが、私は正しいと思うんですが、これは現実的に相手の名前が出るという以上はですね、やはり、どういうお付き合い方してどうなのかというまで探られると嫌だというので、それはやっぱりやれないのが現状じゃないでしょうか。ですから、これからもお付き合いするとなれば、やっぱり割り勘だとか、あの、そういう形でお付き合いすることになると思いますね。

記 者: 先ほどの外部監査のお話の部分ですね、会社の実態であるとか、取引の実態というお話しがあったんですが、その辺のことについて、先日の取締役会の方でですね、取締役から話しがあるとか、知事の方から・・・。

知 事: あの全体で・・・、いや、名前も言ってもいいですか。反対という人がおりましたよ。あとは全部賛成、外部監査の方がいいと、正確だと・・・。

記 者: 知事の認識の中で、会社の内部の問題だというようなことをおっしゃられますけれども、そのあたりのことについての話しというのは・・・。

知 事: ある1人の役員からは、自浄作用を出すために、その内部監査だけでいいんじゃないのかと。だけどもこれだけのそのいろんな情報が錯綜(さくそう)しているということで、明らかにするためには、やっぱり第三者から調べていただくしかないと。それ皆さんいかがなもんですかって言ったら、周りの役員も監査役の方もそのとおりだということで・・・。それから、あの時、1,300万円だったかな、催告書が来ておりまして、もうこれは弁護士が入ってますから、これはどういうことであるかとかですね、すべての内容をやっぱり調査しなければ、この会社は立ち行かなくなるという、それはそういう形で、今の再生のためにもしなきゃならないということなんです。
まあ、いろんなあの情報が、何か食糧費というか、そのコピーも流れてるって話も、一部からこちらに連絡来たりもしております。

記 者: 山本社長の処分なんですが、せざるを得ないとおっしゃった、それは会長としての立場・・・。

知 事: おそらくね、どういう形になるか、やっぱり県の職員もこれだけの処罰を受けてます。それから、ああいう付き合いもしてる形ですから、やっぱりあの、これは処分の対象なるんじゃないでしょうか、一般的な。

記 者: 県の・・・。

知 事: いや、それは株式会社ですから、株式会社の中として、社内としての・・・。取締役会で決めることです。
よろしいですか、はい。どうもありがとうございました。

"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-07 10:33 | 知事室からこんにちは
すごいんですねー

なんだか、たいへんなんですねー県庁の職員サンたちって。

さぞお忙しいんでしょうに、勤務時間中に、こんなに一生懸命、掲示板に書き込まなくてはならないぐらい県のことを考えてるんですねー。

すごいなー。

ほーんと、うらやましいです。

でもほんとに、すごーく立派な考えだと思いますよー。
あなたの言う「この問題を一番よく知っている県庁内」の人々のためにも、「知事はまちがってる!」って、声をあげてほしいと思います。(勤務時間外に)
こんなに気持ちが強いんだから、もっと広く伝わるメディアで声をあげたほうが、「この問題を一番よく知っている県庁内」の人々のためにも良い選択ではないでしょうか?それでこそ、職員である前に、一県民であるあなたの信念では?

ダイジョウブですよ。そんくらいやったって、まんがいち知事が辞めさせられても、どーせ職員はクビになりませんしね。

ほーんと、うらやましいです。

ちなみに、私はよく営業で県庁に行くんですが、「この問題について一番よく知っている県庁内」の人々っていうのは、あの、いついってもいつも喫煙室にいる人達のことですか?
それとも、派手な格好をしてサンダルを鳴らしながら2・3人で歩いてる、ネーちゃんたちのことですか?


まぁ、悪いとこばっかりが目に付くのは、オタガイサマ。ってことで。
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-07 08:21 | kureya327
過日の「県庁職員は三猿」を撤回するために
今の知事は、前知事の「食糧費問題」を糾弾して登場しましたが、「ブルータスおまえも…」という裏切られた気持でいっぱいです。
私たちは、何も使っていなかったのに県庁職員だからと言うことで、食料費返済の重い負担を強いられてきました。
それに耐えてきたのも、クリーンな改革知事と信じてきたからです。
この問題は、空港ビルの内紛などではないことは、私たち県庁内が一番よく知っています。
明らかに、別にある黒い問題から、県民の目をそらしたい人物が、空港ビルの内紛に仕立て封じ込めようとしていることが良くわかります。
そういう話が、庁内のあちこちで、特に本庁舎と地下の渡り廊下でつながっている第2庁舎や総合庁舎で聞かれます。
この声は、やがて大きくなると信じてます。

今回の件は、明らかに県の問題です。
労働組合としても、早く態度を表明しないと知事が言っている「自浄能力のない組織」と県民から言われてしまいます。

食料費がダメなので、三セクの交際費を知事とほんの一部の職員や元職員が湯水のように使ったのが本質ではないでしょうか。
県には、利害関係者を具体的に定め、ゴルフや旅行などの禁止を盛り込んだ国家公務員倫理法(12年4月施行)に準じた倫理規定や条例はありません。
岩手県や青森県には同法に準じた県条例や内規が整っているのが現状です。

「県庁職員は三猿」撤回のためにも、交際費を支出した会社側を厳しくするよりも、接待を受ける県側として、隣県と同様の県条例を策定することが、早急ではないでしょうか。

"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-06 12:42 | 正義のために
山本社長の処分を示唆/空港ターミナルビル接待で寺田知事
 寺田典城知事は4日の定例会見で、県出資の第三セクター「秋田空港ターミナルビル」が、同社の山本正社長と県職員とのゴルフ旅行や知事らとの会食の費用の一部を交際費から支出していた問題で、「(同社の)外部監査終了後には、山本社長も処分せざるを得ない」と述べた。寺田知事は同社の代表取締役会長を務めている。

 空港ビルの外部監査は、交際費の使途を含む経営全般について、14年度から16年9月までを対象に近く実施する。

 寺田知事は、公認会計士や常勤監査役のほか、同社に取締役を出している秋田、北都両銀行の協力も受けて監査すると説明。「(交際費支出で)県職員が関係しているものがあれば厳正に対処し、結果は速やかに県民に報告する」としたほか、山本社長の処分は「外部監査が終わり次第、役員会にかけて判断することになる」と述べた。

 また、先月29日の県議会総括質疑で、知事自身が山本社長との会食費用を過去5回にわたって個人で負担したと公表し、議員から「公職選挙法が禁じる寄付に当たるのではないか」と指摘されたことについて、「寄付に当たるとは夢にも思わなかった。私の至らないところで、申し訳ないと思う」と陳謝した。

 その上で、個人的な飲食のあり方について「自分をディフェンスするとなれば、おごられっぱなしではいられない。すぐに癒着などと言われてしまう今、本当はきちんとした(知事の)交際費を使うのが正しいとは思うが、相手の名前が出る以上は、やれないのが現状だ。これからのお付き合いは割り勘ということになる」と述べた。

(2004/10/05 08:24)
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-06 12:28 | さきがけ新聞の記事
三セク負担旅行の課長2人を減給処分/県人事課
 県建設交通部の課長2人が今年1月、旅費の一部を県出資の第三セクター「秋田空港ターミナルビル」の負担で宮崎県にゴルフ旅行に出かけていた問題で、県人事課は4日、2人を同日付で減給10分の1、1カ月の懲戒処分とした。

 処分を受けたのは建設交通政策課長と、当時の港湾空港課長。処分理由は「費用負担について著しく配慮を欠いたため、費用の一部に企業の交際費が充てられ、これにより県民の不信を招くこととなり、県に対する県民の信用を大きく失墜させた」こと。

 併せて、管理監督責任を問い、当時同部次長だった小玉良悦・建設交通部長を訓告とした。

(2004/10/04 20:26)
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-06 12:26 | さきがけ新聞の記事
ここアキタは、北朝鮮なの?!?
新聞は書かないけど、関係者は知っている事実を掲載します。
アキタ県が自殺と三等県から脱出するためと、子供たちに正義とは何かを見せたいと思うからです。

①9月30日:空港ビル臨時取締役会は、どのようにして始まり、そして終わったか。
 まさに、寺田知事首謀のその会が始まろうとしたとき、会を運営する実務担当者である空港ビルの総務課長が、会場から突然退室させられ、あろうことか、このたびの事件の真っ只中の部署である「県建設交通部」の人間がメンバーに入ったのである。

 そして、謀略の茶番会議が終わり、知事のシドロモドロな記者会見の最中、他の会議メンバーは、流行タレント並にマスコミの目を避けるため、ホテルの裏口から逃げ去ったというのである。

②かの有名な「県建設交通部」から曰く「管理担当」が、10月1日空港ビルに派遣されたという。

 聞くところによると、この事件の主役である空港ビルの山本社長とF総務部長、そして、県からの派遣管理人が、帳簿や伝票を社長室に運んで、何やらごそごそ頻繁に部屋を出入りしているそうな。
今、白昼堂々と、事件を引き起こした張本人たちが、空港ビルの社長室において、策謀をめぐらせている。
 しかも、県知事の指示でだ。
 ここから引き出される結論とはいかなるものか?
 この小文をどれほどの方が、見てくれているかわかりませんが、この現状をあなたから、もう一人誰かに伝えてほしい。
 おねがいします。
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-05 11:05 | moon15knight情報
週刊アキタを読んでの「なーぜー?」


①紙面には寺田知事とは一言も書いていないのに高額な金額の裏にその姿が透けて見えてくるのはなぜでしょうか。
②3セクの社長である空港ビルの山本社長は既に決済されている事業の支払いについてこの段階で「値引き」を強要するのはなぜでしょうか。しかも手の込んだ相殺などという技をつかって。なぜか自然に割り算をしてしまいました…(1300万円÷2?ん?3?)
③稼ぎの本命は立体駐車場か?
6億円が30億円に!「なーぜー!?」と声がかすれてしまう。

空港ビル、山積する再出発の課題(週刊アキタ抜粋)
 県の課長二人をゴルフ接待して批判を浴びている秋田空港ビル山本正社長が九月二十四日、韓国系の日本現地法人から、弁護士立ち合いの内容証明付きで、物品購入代金(一千三百万円)の支払い催告書を送りつけられていた。山本社長は二十八日に急きょ請求側と会い、問題は解決の方向に向かっているが、外国との取り引きを巡るこのトラブルは、国際上の信用に関わることであり、今後の同社の経営上の体質改善が求められるところだ。
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-04 14:49 | moon15knight情報
秋の夜長、真実の追求してます
秋の夜長、あなたならどう過ごす?
内部告発者を援護し、真実を世間に公表させます。
秋田空港ビル交際費問題から始まる知事・県政の腐敗。

全日空はコンプライアンスと危機管理能力はあるのか。
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-03 08:01 | 問題の本質
これからだ!!!
「応分の負担をしたつもり」/ゴルフ旅行参加の2課長
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-02 17:34 | yoroshiku情報
これで秋田県民をあざむけるか?
今、「自浄能力がない組織」が判明した。

 ①秋田県議会…「政治屋の野合の衆」
 ②秋田県庁…「県民不在の三猿の衆」

◎ことの発端は「県の工事を受注したい業者の社長が許認可権をもつ県の役人と宮崎へ2泊3日のゴルフ旅行をした」という事実が報道されたことである。
“問題の本質はどこにあるのか?”
 魁は、どこを落しどころにしているかはわからないが。。。
 今日の朝刊によると「問題の究明と再発防止は県民のためにも徹底させるべきだろう」としている。
 全く同感である。
 この県がモノを言えない3等県として、全国の笑いものになるか。

・・・・・今ふと頭をかすめたが、この出口の見えない閉塞感と無力感が、この県が
自殺率日本一の理由なのではと…。

 この状況下では、マスコミだけが真実を究明する力を持っていると思う。
 
 県民の声なき声を拾い上げてほしいと思う。
"
# by yoyoyohohoho | 2004-10-02 16:47 | moon15knight情報
< 前のページ 次のページ >